目立てとは?

ソーチェーンは木を切断する刃物です。刃物ですから使っていくうちに切れ味が悪くなってきます。 切れ味が悪くなったら刃を研ぐ必要があります。この刃を研ぐことが「目立て」です。

ソーチェーンは高速で回転していますので、切れ味が悪くなってしまったとしてもある程度は切ることができます。 しかし、切れ味が悪くなったまま使用していると、切断に時間がかかるようになり、 せっかくのチェンソーを使っている意味がなくなってしまいます。 時間がかかるだけでなく、燃料も無駄になりますし、ガイドバーなどの他の部分の摩耗にもつながります。

目立てにより切れ味を回復させることで、チェンソーの故障を防ぐことにもつながりますので、 チェンソーオーナーにとっては非常に重要で欠かせないことです。