オレゴンチェーンの特徴

オレゴンチェーンの特徴

低振動

カッティング作業時の振動を抑制し、振動が原因となる白蝋病(振動病)の発生を 抑えるために、ソーチェーンとガイドバーの間にわずかにすき間が生まれるようにな っています。このすき間がクッションの役割を果たし、ガイドバー、チェンソー本体、 そして作業者へ伝わる振動を25%以上も減衰させます。

目立てインジケータ

目立てを簡単、正確に。カッターに引かれたラインが、トッププレート(上刃)の最 適な角度と各カッターの長さを揃える目印となるので便利です。このラインは、カ ッターの使用限度の目印にもなっています。

ブルーコンポーネント

オレゴンのハイグレード品質のチェーン部品は、熱処理工程で金属表面を青く加工 しています。この青い加工は、錆の発生を抑止する効果があります。

クロムメッキカッター

全てのオレゴン製ソーチェーンは、カッターの外側に人体に無害な工業用クロム メッキを施しています。メッキにより硬度を上げ、損傷を抑止できるので、チェーン は鋭さと耐久性を長く維持。目立てにかかる時間を削減でき、効率的な作業が 実現します。

硬質リベット

全てのリベットに熱処理を施し、高度・耐摩耗性・弾性限度を高めています。その ためソーチェーンは長寿命化し、張り調整にかかる時間と手間も削減できます。